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PVCゴムボートのパッチ補修
少々パッチが貼り難い場所でしたので、写真をアップしてみました。

空気漏れの箇所を水で稀釈した洗剤(ママレモン等)を使って特定します。
稀釈度合いが濃すぎると、後のふき取りがベタベタして大変ですので、自分は約20倍位に薄め、刷毛を使って塗っています。

複数の穴から漏れている場合もありますので、念のためにチューブ全体をチェックします。

そして、船底のキール付近に漏れを発見!
DSCF3281.jpg

稀釈した洗剤と水分が残らないように、ティッシュやウエスで入念にふき取ります。

どうやら、当てキズからの空気漏れのようです。
DSCF3282.jpg

本来ならば、丸や四角のパッチを貼って終わりにしたいところですが、キールの角が迫っていますので無理そうです。

今回の補修は、お客様からのお預かりボートでもありますので、出来るだけパッチが目立たない様に周辺の形状に合わせて型紙を作ってから補修布を裁断してみました。

型紙を製作している写真を取り忘れていましたので、いきなり完成写真です。
パッチ

ローラーで空気を押し出しながら貼り付けましたが、クランプやウエイト使った圧着ができない場所でもありましたので、少々接着剤の凹凸がパッチ表面に残ってしまいました。

PVC補修方法は、いずれ詳しくアップする予定です。

『ミニボート展示販売のモーフ』
[2013/08/12 07:13] | ボートの補修 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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