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JCM-305が展示艇に加わりました
ジョイクラフトのJCM-305が展示艇に加わりましたので、写真をアップしてみました。

このボートの最大の特徴は、左右のチューブがテーパー状に成型されている事です。
スターンのチューブは太く、バウ方向に向かってチューブが細くなっています。

スターンのチューブは、エンジンを支える浮力を確保するために太く。
そして、バウのチューブは、横方向からの風波の影響を軽減するため細くなっています。

joycraft_jcm305_01.jpg

ほぼ同サイズのオレンジペコ300(左側)と比べるとよく分かると思いますが、アウトラインも一世代前のデザインと異なり、スターンの船体幅が広く(約60mm程幅広です)、バウに向かって尖っています。

joycraft_jcm305_05.jpg

なかなかお目にかかれない?エアキールの写真が撮りたくて、エアフロアを外した写真も撮ってみました。

joycraft_jcm305_03.jpg

このエアキールは、船底布を押下げてV型の船底を形成します。
船底の形状は、ミニボートの走破性…特に波切りやプレーニングし易さなどを大きく左右する重要な部分です。
オレンジペコやグリッドなどのエアフロア一体式エアキールと比べるとひと回り太く、そして長いのが特徴です。
気室が分かれているので、充気の手間は増えますが、これ自体が独立した浮力体ですので、いざという時の安心感もあります。

このエアキールを支えるのが、船内床の高圧エアフロアです。

joycraft_jcm305_02.jpg

これもなかなかお目にかかれない、エアフロアの裏側(下側)の写真です。
しっかりとエアキールを押下げてるために、横方向に板(正式な名称不明)を組込んでいます。


展示中のJCM-305は、予備検査なしの2馬力専用艇ですが、予備検査付きJCM-305船体は、6馬力までの船外機を登録する事ができます。

モーフ厚木店にて、ぜひ実艇をご確認くださいませ。

『ミニボート展示販売のモーフ』






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[2013/09/28 20:37] | ジョイクラフト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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