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ホンダBF2D6とBF2DK2の見分け方
昨年末にホンダ2馬力船外機BF2D6が,BF2DK2へとマイナーチェンジしました。
中身については、各有名サイトで詳しく紹介されいますので、ここでは外見の違いなどを紹介させていただきます。
違いといってもカウルのシルバーが明るくなった事と、デカールのデザイン変更くらいなのですが…

先ずは2台を並べてみました

bf2d6_bf2dk2.jpg
左はBF2D6、右がBF2DK2

エンジンカウルのシルバーメタリック塗装ですが、落着いた少し濃いシルバーからアルミ風シルバーに変わっています。グリッター(銀粉)も以前の物より若干粒が細かい感じです。
ドライブシャフト・ハウジングなどのグレー塗装も少し明るくなっていますが、ビミョーなので写真では分かり難いですね~

反対側はと言うと…

bf2d6_back.jpg  bf2dk2_back.jpg
2馬力の証?「2」のデカールがシャープなデザインに変更されています。
外枠はゴールドからシルバーに格下げされていまいました~(笑)
『ULTRA LOW EMISSION』低排出ガスのデカールは以前と同じ位置に貼られています。

bf2d6_2.jpg  bf2dk2_2.jpg

全く関係ない素朴な疑問なのですが…船外機には必ず大きく馬力数字のデカールが貼られていますが、これは何の目的で貼られているのでしょうか?海保が遠くから判別し易くする為?…若しくは馬力の大きさをアピールする為?船外機の型番や詳細はプレートに刻印されていますから、あえて大きなデカールを貼る目的がよく分かりません。どなたかご存知でしたらお教え下さいませ~。

さて、側面を見てみましょう

bf2d6_side01.jpg  bf2dk2_side02.jpg

『日本舟艇工業協会 マリンエンジン排ガス自主規制』と『FOUR STROKE』のデカールが無くなり、ホンダのロゴもそれに合わせて位置が調整されています。
ずいぶんスッキリしましたね~ カッコいいです。

昨年末から出荷されているジョイクラフト・ホンダエンジンセットのBF2Dは全てK2となっています。
ボートやエンジンが品薄になるハイシーズン前に、ご準備を始められては如何でしょうか?

『ミニボート展示販売のモーフ』

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[2012/03/29 18:46] | 船外機 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ジャパン・インターナショナル・ボートショー2012
初日、パシフィコ横浜に行ってきました。お店はお休みさせていただき…

ジョイクラフト・ブースにとても気になるボートが、展示してありました。
シックなココア色?…こんな色のインフレータブルボートは、今までにお目に掛った事がありません。
JEXやフリードのカラーバリエーションかな?でも、なに違う…とにかくカッコいいな~。

concept_delta02.jpg

『デザインスタディ、コンセプト△デルタ』と書かれています。

早速、郡山社長にお話を伺うと、他の機種のバリエーションではなく全く新しいデザインだそうです。
三角形(デルタ)形状を強く意識した試作ボート。なるほど~
但し、このスタディはチューブのラインが、自分の思い描く形状とは違っていて出展までに修正したかったが、制作時間の関係で今回は修正しないで展示したそうです。
発売の予定は?と伺うと、”先ずは皆様の反応を見てから”とのこと。
如何ですか?と聞かれたので、”とても素晴らしいです~”と私。

concept_delta01.jpg

ただ幅広なだけのインフレータブルは、好天の時にコックピットで動き回る乗船者にとっては安定感がありますが、敏しょう性の面では如何でしょう。
荒れた海には最初から出ませんので、重要なのは荒天に変化した時の迅速な対応です。
すばやく方向を変えて横波を避けたり、早く帰着したい場面ではスピードと敏しょう性が重要になるでしょうから。
2馬力でもスピードと敏しょう性が備わっていて、JEXのハイスピード版とでもいう位置付けでしょうか。

次回お会いした時には、もっと詳しいお話を伺いたいと思います。
う~っ、乗ってみたいし…欲しいな~(笑)

『ミニボート展示販売のモーフ』

[2012/03/11 17:07] | ボートショー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
超高圧電動ポンプのアダプター
DSCF1062.jpg DSCF1275.jpg
インフレータブルボートの必須アイテム…超高圧電動ポンプ。
圧力を設定してスイッチを入れて数分…設定圧に達したら自動でストップ。
充気させている間に他の準備を平行して行えます…と思いきや、バルブに押込んだ付属アダプターでは手で支えていないと充気中に外れてしまう事があるのです~。
そこで、便利なアイテムをご紹介します。


DSCF1277.jpg DSCF1276.jpg
実は、以前ジョイクラフトのスタッフの方々が展示用ボートを充気させている時に見てしまったのです…電動ポンプのホース先端にバルブアダプターを取付けている事を…知らなかったのは私だけ?(笑)
バルブアダプターVB-1はフットポンプ用なのですが、超高圧電動ポンプBTP-12やBP-12のホース先端にも取付けられま~す。VAB-1もOKです。


DSCF1278.jpg
付属アダプタを外して、VB-1を強めに押込んでできあがり~。
このままでも空気漏れはしませんが、自己融着テープ(ブチルゴム)などを巻いておけば完璧です。
これで充気中に他の作業(いっぷく?)できます。
お試し下さいませ。

『ミニボート展示販売のモーフ』

[2012/03/03 17:39] | 超高圧電動ポンプ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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