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ジェイモSP-1のクランプ締め金具が…
ジェイモのクランプ交換02 ジェイモのクランプ交換03
前々から気になっていたのですが、SP-1のクランプ締め金具は両端にゴムの端末キャップ(デップコーティング?)を被せているだけなので、簡単に抜け落ちてしまいます。
この部分…私のお気に入りジェイモSP-1の一番惜しい所です。
安く…見栄え良く?作ってみましたので、既に落として無くされた方も、参考にしてみて下さい。

ジェイモのクランプ交換01

材料は全て近くのホームセンターで用意しました。
六角穴付きボルト(通称キャップスクリュー)M5×40を2本、M5ナットを2個、袋ナットM5を2個、全てステンレスにしました。
ステンレスと言ってもSUS304と思いますので、何れは赤錆出ますけど…
材料代は合計で142円…安いですね~(笑)


ジェイモのクランプ交換04
ナットと袋ナットはダブルで締めこんでください。
見栄えはまずまずと思いますが、如何でしょうか?
お試し下さいませ。

『ミニボート展示販売のモーフ』


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[2012/02/28 12:38] | ジェイモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ワンダーマグ242の走行テストに…
ワンダーマグ242にジェイモSP-1を載せた走行テストに行ってきました。
気温8℃、風はNE4m/程度でしょうか。気温8℃といってもボートの上では風が当たるとかな~り寒かったです。

さて、ジョイクラフト・ワンダーマグ242ですが、ローボートにモーターやエンジンも搭載したいユーザーをターゲットに開発された、斬新で洒落たインフレータブル・ボートです。

これが、持上げてみると実に軽いんですよ~。
サイズ的に近いKE3-AKと比べてみても、その差は2㎏重いだけです。

ローボートのチューブにマウント・ブラケットを取付けた場合には、船外機が船体から離れ過ぎてしまう為に、重量バランスが芳しくなかった訳です。ブラケットの購入費用も必要ですし…
で、スターンチューブを真中で分割して、そこに極小トランサムボードを設け、更にボードの位置を内側(重心側)に寄せてあります。
ワンダーマグ242バックビュー


242の場合は、メーカーの推奨馬力は1馬力ですが、軽量2馬力ならば載せてバランスが崩れるような事は無さそう…それ位の浮力があります。
但し、走り出したら?キケンですので、運用は1馬力以下でお願いします。

ローイングで気付いた点は、先ず当たり前ですがインフレータブルボートなので低速では軽々と進みます。
一般の排水型ローボートと比べると長時間のローイングでの疲労度が違いますね。
そしてダイナキールの効果で真直ぐ走ります。但し、横方向から波が当たると敏感に反応して、一定方向を維持して漕ぐのは少々疲れますね~。

SP-1での最高速度は約7km/hでしたので、ローイング時の約2倍は出ますが、重装備で一日中出っ放しという使い方よりは、近場で半日遊んでさっと片付けて残りの時間は他の遊びを…という手軽な使い方が似合ってます。

インフレータブルボートは波や風の影響を受けやすいので、穏やかな日を選んで運用されるのが、宜しいですね。
走行テストの動画を撮りましたので、ご覧下さいませ。

[2012/02/20 03:58] | ジョイクラフト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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